【麻雀用語】最低限のルール

麻雀用語や最低限のルールなどをより詳細に解説
【麻雀用語】最低限のルールへようこそ!
麻雀初心者でもそうでない人でも楽しめます。
飽きるまで読んでいってくださいませ。
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2010/10/30(土)
意味:
他家の2つの捨て牌のウラスジが重なっているところ。
危険牌とされている。


解説:
例えば他家の捨て牌に、3と8が捨てられていたとすると、3~8の間って4567の四つの間があいていますよね?
このことから、アイダヨンケンと呼ばれています。
3のウラスジは4-7(スッチー)で8のウラスジも4-7なので、そもそも危険といわれるウラスジがダブルできてますので、これは危険だ!という考え方です。ウラスジが危険な理由は、ウラスジの頁で解説していこうと思いますが、理屈はさておき形だけでも覚えておくと身にはなると思います。
正直、個人的にはそんなに信憑性は感じないんですけどね。場況によって大きく違うケースがほとんどです。
ただ話題についていくためにも、頭に入れておいて全く損はありません!

2010/06/04(金)
ポンチーマイルドです。

せっかくですから、麻雀歴だけでもご紹介しておこうと思います。麻雀用語集まで作ろうとしているのに、説得力がないですからね^^;

さて、私が初めて麻雀をゲームとして実際にに卓についてプレイしたのは、小学校5年生くらいの頃です。父方の家族と母親を交えて里帰りの際に混ぜてもらったのがきっかけです。

そもそも、両親ともに麻雀の経験が多かったようで好きでもあったようです。それこそ物心ついた3~4歳ぐらいのころから、白を見つけては「これはほかの牌がなくなったらつかうの?なんにでも使えるの?」と親の麻雀を邪魔したものです。というか、こんな幼子を放置して麻雀をやっていることがまずいような気もしますがw

決まって、母親の友達の家に連れられて行き、その息子が私と同じ年だったりして家族ぐるみの付き合いがあるお宅で、夜中まで麻雀をやる、というようなコースでした。麻雀に対しての憧れは、早い段階でありました。大人のゲームである。という暗黙の魅力はたまらない物がありましたねぇ。

中学生の2年くらいから、友達を家に泊めて麻雀をやりました。このころはまだ 「麻雀漬け」というにはまだまだ甘い状況で、ルールを覚えるのに必死な感じでしたね。

高校に入って16歳のころから、休みと見る仲間を集めて麻雀三昧です。
この頃から20代のあるところまではノンストップでした。フリーではトータルで勝っていますし謳歌したのですが、この頃に培われたものはむしろ「格好」だけで、数打ってるわりに今と比べると強さは伴ってなかった気がします。むしろ今のほうが実力が上がったと感じるのは、ネット麻雀普及に乗っかって「研究」に力を注げたからだと感じます。

見知らぬ多くの人と打てることも成長につながりますし、かなり細かい記録や癖がデータとして参照できるのも実力UPにつながる楽観的な要素だったのだろうと思います。東風荘⇒ロン2⇒雀龍門 のコースで移行しています。なぜか天鳳はそれほどやってないんですよね。仕組みを理解するくらいは打ちました。

今まで私は、喰麻雀にこだわって麻雀を構成してきましたが、これは私にとって最も好成績に落ち着くのがこの打ち方だったからであって、門前派を否定するものではありません。ただ、喰麻雀の良さは随所にご紹介していきますので、そこは目をつぶって聞いていただけるとありがたく思います。

喰麻雀は、読み次第で守りが両立しないわけではありません。感覚としては、むしろオリ時を察する能力は鋭くなる印象です。今どき、数字で確立なんかを表さないのはルール違反なのかもしれませんが、私は感覚を重視することにも否定的ではありません。この件に関しては負ってお話ししますね。すぐにもめる話題ですのでw

では長くなりましたが、私の自己紹介はここで終えます。

ではまた本編でお会いしましょう。


ポンチーマイルド
2010/06/03(木)
意味:
自分以外の人間があがった際、
あがれなかった人間の「ぼやき」の聞き役にまわってしまった場合のリアクション。


解説:
とかく自分のキレイな手に、人は陶酔するものです。
それがあがれなかった回であっても同じことです。「満貫テンパってたんだよねぇ」及び「白・中と暗刻ってたんだよねぇ」または「国士まであと3牌だったのに・・・」(←もはや惜しくもすごくもない)などというような、早あがりに対してのぼやきはいつもあなたに振りかかってきます。
そんな時は、表情を変えずに『嗚呼、なるほど・・・』と目線を合わさず返答しましょう。
あなたのそっけなさにライバルはイチコロです。
このテクニックは、麻雀における最低限の危機回避の手段ですのでぜひ習得しましょう。マナー違反をしてるのはあなたではなく、ぼやきを続ける彼らだということを、知っておく必要があるでしょう。
ただ【お店で一人で遊ぶ時以外】の、友達だけでの麻雀ではぼやきはつきものです。あなたの広い心でお友達のぼやきを受け止めてあげるのも悪いことではありません。
麻雀は奥が深いですね。

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